
ご挨拶

大会名誉会長 腰越 孝夫(現水上町長)

歓迎のことば
わが町は群馬県の最北端に位置し、首都圏の水がめとして知られる利根川は、新潟県との境にそびえる大水上山の三角雪渓の滴りに源を発し、関東平野へと流れ、太平洋に注がれます。この利根川の流れに沿って、8つの湯どころが点在し、湯煙を上げる水上温泉郷を形成しております。
これらの温泉郷は、移りゆく季節とともに粧いを変える利根川本支流の渓谷美をもって、毎年多くのお客様にお出かけいただいております。また、利根川を眼下に、日本百名山に挙げられている谷川岳や上州武尊山は多くの愛好家や登山家がトレッキングや頂きを目指して登山を楽しまれている有数な山々であります。
この自然の宝庫といえる水上町で、自然とふれあい、自然を楽しみ学ぶイベント「アドベンチャーフェスティバル」が盛大に開催されることは大きな喜びであり、また、アウトドアスポーツの発展と地域の活性化に多大な貢献をして頂けるものと確信しております。
また、このイベントに参加される皆様には、様々なアウトドアスポーツを体験され、自然の中で楽しい一時をお過ごしいただくとともに人や自然に優しい心を育んでいただければ幸いと存じます。
実行委員長 小橋研二

水上町に魅せられて20年余り。この恵まれた大自然との最初の出会いは、まだ大学生の頃でした。
8年前に水上に移住してからは、この魅力を多くの人に伝えたいという想いが次第に高まっていき、その熱いスピリット全てを込めて企画したのが、「アドベンチャーフェスティバル」です。
谷川岳を始めとする山々、利根川、湖、沢・・・水上町には、アドベンチャーを楽しむためにかかせない「舞台」が揃っています。
アドベンチャー=自分の可能性への挑戦であり、このフェスティバルに参加された皆様が、我々が思いもしなかったような、枠にとらわれない方法でアドベンチャーしてくださることを期待してやみません。
お客様をお迎えするスタッフは、徹夜続きで疲れがピークの中でも笑顔で作業を進めています。たくさんの人に楽しんでいただけるイベントを開催することが、我々スタッフにとってのアドベンチャーだからです!
最後に、ご多忙の中にもかかわらずご尽力いただいております水上町の方々、ボランティアで運営にご協力いただいておりますスタッフの方々、そして趣旨にご賛同いただき後援ならびに協賛いただきました皆様のご支援があったからこそ、アドベンチャーフェスティバル2004が開催される運びとなりましたことに、心より感謝申し上げます。
生の体験はなににも換えられない貴重なもの
あなたは「アドベンチャー?」と聞いたらなにを連想しますか?ゲームや映画のジャンルとしてのアドベンチャーでしょうか?和訳の"冒険"でしょうか?もし、あなたが冒険家でないならば、日常生活ではアドベンチャーを生で体験をするチャンスに恵まれていないのではありませんか?
これを目にしたあなたはハッピーです!
幸いなことに群馬県水上町では、「野・山・川・湖・空」の自然文化環境を活かし、また、それに惹かれた優秀で情熱をもったガイドらが集っているので、生のアドベンチャーが楽しめます。
さらに幸いなことに、「アドベンチャーフェスティバル」ではそれらのアドベンチャーな体験を一度に集約!通常ツアーの魅力をぐっと濃縮して、料金もど〜んと圧縮!
町やガイドらが一丸となってあなたに提供する「アドベンチャー」をぜひ、このチャンスに現実に感じに来て「ハッピー」になってください。
アドベンチャーフェスティバル実行委員一同
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