
ご挨拶
月夜野町長 小林雅男
アドベンチャーフェスティバル2005が新町“みなかみ町”誕生の記念すべき日に開催されることは誠に意義深い物を感じております。新生みなかみ町は県土の8分の1を占め大部分が森林で覆われています。このような中で利根川源流の森、山、川の防人として、この美しい自然の中で潤いを感じる町づくりを目ざし地球環境や温暖化防止に努めて参ります。
また、みなかみ町は交通網に恵まれ国道17号線・291号線が通り、JR上越線には5駅がある他、高速交通においても上越新幹線の上毛高原駅があり関越自動車道のICが2箇所ありますので、首都圏や北信越の皆様にも気軽にお出掛けいただけるものと思います。
今回みなかみ町において、自然を生かし活用し学ぶアドベンチャーフェスティバルが開催されることは地域にあっても活性化に繋がるものと期待をしています。また参加される皆様にあっては多くのアウトドアスポーツを体験され自然とのふれ合いを大いに楽しむ事のできる貴重な機会と思います。
終わりに大変な苦労をされている主催の実行委員会の皆様と多くのボランティアの方々等に心より感謝申し上げます。
水上町長 腰越孝夫
本年も「みなかみ」の雄大な自然を舞台に、第3回目となるアドベンチャーフェスティバル2005が、2日間にわたり盛大に開催されますことは、地元にとりまして大いなる喜びであり、歓迎の誠をもって大勢の皆様のご参加を楽しみにいたしております。
今回のフェスティバル、第1回目の10月1日は、まさに町村(水上町・月夜野町・新治村)合併による新町「みなかみ町」誕生の日であります。
新しい町は面積が780.91Iと全国有数の広さを誇り、水上温泉郷や三国・猿ヶ京温泉、上牧温泉など豊富な温泉群をはじめ、9つのスキー場、そして四季折々に趣を変える谷川連峰や利根川本支流の渓谷など、豊かな自然に恵まれた一大観光リゾート地であります。
また、当町は利根川水源の町でもあり、5つのダム(湖)を有し、首都圏2,700万人の皆様の大切な水と自然を守っていくために、町の基本理念として「谷川連峰・水と森林防人宣言」を決議しました。
どうぞ、この意義深い良き季節に山、川、森・・・土、水、木々、草花、マイナスイオンなど様々な自然に触れられ、自然の中に遊び、学びながらアウトドアスポーツや自然の生の香りを十二分に謳歌していただきたいと存じます。
そして、この新生「みなかみ町」の大自然や多くの人々と友達になって下されば幸いです。
私たちは皆様との、このすばらしい出逢いを大切にして、再び、三たび訪れていただけますよう精進して参ります。
この10月1,2日の2日間のフェスティバルが皆様にとりまして楽しい時間と空間になりますよう、ご成功をお祈り申し上げごあいさつといたします。
新治村長 鈴木和雄
アドベンチャーフェスティバル2005が10月1日、2日に開催されますことを心からお喜び申し上げます。
本年は月夜野町、水上町、新治村が合併し新町「みなかみ町」がスタートする年であり、このフェスティバルが新町開町の日に開催されることは、誠に意義深く感慨無量です。
戦後日本の経済発展は目覚ましく、極めて豊かな社会が実現しましたが、その一方で、人々は自然から遠ざかってしまったように思われます。
3ヶ町村は、昨年9月「谷川連峰・水ともり森林防人宣言」を宣言し、合併による町づくりの理念を掲げました。その中で、新町の宝は雄大で豊かな自然、そして地域の歴史とそこに暮らす人々の文化であるとし、この宝を活かし、住む人・訪れる人が力を合わせて町づくりに取り組むというのが宣言の趣旨です。
自然に触れることは、辛さや危険を伴うこともありますが、知恵と技術と忍耐をもって接すれば、必ずや大きな感激や楽しさが得られます。
森林の香り、花の色、高原の風、山頂の景色、澄んだ水、急な坂、水しぶきなどが体全体で感じられるからです。
皆様には、このフェスティバルに奮って参加され、自然やアウトドアースポーツを堪能していただきたいと思います。そして新町「みなかみ町」のファンとなり、再びみなかみ町を訪れていただきたいと心から期待いたします。
最後にフェスティバルが盛会に開催されますことを衷心からご祈念申し上げあいさつといたします。
実行委員長 小橋研二
水上町に魅せられて20年余り。この恵まれた大自然との最初の出会いは、まだ大学生の頃でした。
約10年ほど前に水上に移住してからは、この魅力を多くの人に伝えたいという想いが次第に高まっていき、その熱いスピリット全てを込めて企画したのが、「アドベンチャーフェスティバル」です。
谷川岳を始めとする山々、利根川、湖、沢・・・水上町には、アドベンチャーを楽しむためにかかせない「舞台」が揃っています。
アドベンチャー=自分の可能性への挑戦であり、このフェスティバルに参加された皆様が、我々が思いもしなかったような、枠にとらわれない方法でアドベンチャーしてくださることを期待してやみません。
お客様をお迎えするスタッフは、徹夜続きで疲れがピークの中でも笑顔で作業を進めています。たくさんの人に楽しんでいただけるイベントを開催することが、我々スタッフにとってのアドベンチャーだからです!
最後に、ご多忙の中にもかかわらずご尽力いただいております水上町の方々、ボランティアで運営にご協力いただいておりますスタッフの方々、そして趣旨にご賛同いただき後援ならびに協賛いただきました皆様のご支援があったからこそ、アドベンチャーフェスティバル2005が開催される運びとなりましたことに、心より感謝申し上げます。
生の体験はなににも換えられない貴重なもの
あなたは「アドベンチャー?」と聞いたらなにを連想しますか?ゲームや映画のジャンルとしてのアドベンチャーでしょうか?和訳の"冒険"でしょうか?もし、あなたが冒険家でないならば、日常生活ではアドベンチャーを生で体験をするチャンスに恵まれていないのではありませんか?
これを目にしたあなたはハッピーです!
幸いなことに群馬県水上町では、「野・山・川・湖・空」の自然文化環境を活かし、また、それに惹かれた優秀で情熱をもったガイドらが集っているので、生のアドベンチャーが楽しめます。
さらに幸いなことに、「アドベンチャーフェスティバル」ではそれらのアドベンチャーな体験を一度に集約!通常ツアーの魅力をぐっと濃縮して、料金もど〜んと圧縮!
町やガイドらが一丸となってあなたに提供する「アドベンチャー」をぜひ、このチャンスに現実に感じに来て「ハッピー」になってください。
アドベンチャーフェスティバル実行委員一同
|