里山アドベンチャーいくつものアドベンチャー種目を一気に楽しむ、アドベンチャーレースです。
優勝チームには賞金10万円!
アウトドアアドベンチャーを盛りだくさん、これでもかー!というぐらいに盛り込みました。3人一組が一丸となってステージごとに定められたアドベンチャーを踏破していくレースです。「お好みアドベンチャー」より一歩進んで、レース中は基本的にガイドがつきません(注1)。おもいっきり自らの力を吐き出してチームで最高のアドベンチャーを体験してください。本年度は優勝チームには、賞金も!!
注1)ガイドは、コース中で危険な箇所に待機して、みなさまの安全を確保いたします
競技種目
全コースにおいて、チェックポイントを通過するナビゲーション形式となります。
ラフティング
8人乗りのゴムボートに2チームで乗り込みます。急流を下りながら途中のチェックポイントをゲットします。唯一他チームと共同するセクションであり、新たな交流が持てるでしょう。
MTB
林道やシングルトラック(登山道くらいの小道)、舗装道路を走ります。シングルトラックの長い下りもあります。また、夜間の舗装道路の移動区間の可能性もあるので、ライト類の装着は義務となります。
トレッキング
ナビゲーション
山の中を歩きます。夜間にさしかかるチームも出てくるかもしれません。標高差もあるので体力にしても、ナビゲーションにしても、チームの協力が問われるでしょう。
レイクカヌー
湖でインフレータブルカヌー(空気を入れるゴムボート式のカヌー)を漕ぎます。
ロープアクティビティ
クライミングハーネス、下降器などの用品を着用して、高い場所から懸垂下降などを行います。経験のない人は事前講習の受講をお勧めします。
参加資格と料金
資格
中学生以上(未成年の場合親の同意必要) 3人一チーム(男女混成であること)
締め切り
9月17日
料金
1チーム63,000円(保険代含む)
レンタル料金
以下の装備が無いチームのみレンタルを受け付けます。レンタル品の数には限りがあります。テントを除きお一人様の料金です。
- MTB 5,000円
- マウンテンバイクヘルメット 500円(ウォーターアクティビティーと併用できます。)
- コンパス 1000円
- ハーネス+下降器+カラビナ2枚+スリング 3000円
- シュラフ 1,000円
- レンタルも可能ですが、今後もアドベンチャーを楽しむためになるべく各自でご用意ください。
必須装備
下記の装備は必須です。レース前やレース中にスタッフが確認することもあります。
ウェア類
- レインウェア上下(荒天時に着用します)
- 防寒着(寒い時や休憩時に着用します)
- 靴下(換えの靴下があると快適です)
- 運動靴 (換えがあると快適です)
- ザック(レース中のものが収まる程度の大きさ)
- 水着(ウェットスーツの下に着用します)
- ウエットスーツ(長袖長ズボンのタイプ)
- 水筒(2リットルくらい)
- 行動食(あらかじめご準備ください)
- 熊よけ鈴
ケミカルライト 必須装備ではありません。
-
マウンテンバイク類
- マウンテンバイク※(悪路走行可能なもの)
- バイク用ヘルメット※
- 自転車用フロントライト(夜間走行時に必要です)
- 赤色フラッシュライト(夜間視認性を高めるために必須です)
クライミング類(安全性の確認された製品をお選びください)
- クライミングハーネス※
- 下降器※(エイト環やATCなどのディッセンダー)
- 安全環つきカラビナ2枚※
- 皮製グローブ(ロープとの摩擦やけどを防ぐために必須です)
- スリング(セルフビレイ用。縫製された市販品。長さ50〜60cm) 1本※
オリエンテーリング類
- ヘッドランプ(夜間行動で必須です。防水性の高いものをオススメします)
- 予備電池(10時間ぐらい点灯できるようご用意ください)
- 腕時計(防水性。チームに1個以上は高度計付きであること)
チームの装備
- 高度計(腕時計タイプが使いやすい)
- コンパス※(オリエンテーリングで使用されるプレートコンパスをご用意ください)
- マップケース(基本的にA4地図を配布します。ジップロックなどでも代用できます)
- 携帯電話(緊急時連絡用に使用します。ドコモかAU限定です。ジップロックなどで防水してください)
- ファーストエイド(必要となる医療品をチームでご用意ください)
- マウンテンバイクのリペアセット
レスト類
- シュラフ※
- マット※
- マグカップ(チェックポイント カフェでの飲用)
※のついたものは、レンタルすることができます。が、数量に限りがありますので、先着順にさせていただき、ご用意できる数量をオーバーした場合にはレンタルの受付を終了させていただきます。
2008年9月25日 21:42更新